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金具・金物・アジャストボルト・六角支柱・スペーサの選択
下記の中から商品中分類を選択してください。
下記説明は一般的な内容ですので、個々の商品の詳細については別途お問合せください。
金具・金物・アジャストボルト・六角支柱・スペーサ
・家具、建築、荷役等で使用する金物関係が掲載されています。
引掛け金具・丸リンク・ヒートン・Sカン・滑車・フック
〇特徴
・比較的軽量物を引掛けて吊るすための金具です。ねじの反対側がフック状、環状になっていて、ここにチェーンやひもを吊るすことができます。ねじは木ネジタイプと小ねじタイプがあります。木材の壁などに、木ネジ部をねじ込むか、おねじ部を差し込んでナットによる取付けをします。フックや輪の違いにより下記のような名称があります。
〇代表的な名称と特徴
・洋灯吊:丸形フックの一部に大きい隙間があり、そこにチェーンや輪などを引っ掛けることができる金具です。
・ヒル釘:洋灯吊と同じような形状です。由来は生物のヒル(蛭)の形状に似ているためだそうです。
・ヒートン:丸形の輪で洋灯吊のように隙間がないか、小さな隙間が開いた形状です。
・洋折:フック部がL字形になっていて、そこにチェーンや輪などを引っ掛けることができる金具です。
・フックボルト:L字形の洋折よりもフック部の曲げの角度がさらに鋭角になったボルトです。フック部をアングルに引っ掛けて波板を固定するためによく使用されます。
木工・家具用ねじ・鬼目ナット
〇特徴
・木工、木製家具用の組み立てに使用するねじ類です。
〇代表的な名称と特徴
・鬼目ナット:木材にめねじを形成するためのナットです。打込み式(A・Bタイプ)とねじ込み式(D・E・Sタイプ)があります。所定の下穴をあけた後に、打込み式は、鬼目ナットを金づちで下穴に叩き込みます。ねじ込み式は六角レンチで下穴にねじ込んでいきます。ねじがストレートタイプ(Sタイプ)とテーパタイプ(D・Eタイプ)があります。Jタイプは打込んだあとにねじ止めができます。
・JCB(ジョイントコネクターボルト):組立家具の組み立てに使用します。例えば、鬼目ナットを打ち込んだ棚板にボルトで側板を固定する場合に使用できます。締め付け用の穴は六角・プラスマイナスの2種類があります。ねじ径はM6で統一されています。
〇JCBのタイプ別形状
・Aタイプ:首下の径がねじ径よりも太いサイズのボルトで、B・Cタイプよりも荷重に耐えることができます。
・Bタイプ:首下とねじ径のサイズがほぼ同じ大きさのボルトです。
・Cタイプ:首下はBタイプと同じ形状ですが、頭部の径が小さい形状です。
〇JCN(ジョイントコネクター飾りナット)
・JCBとセットで使用することができる飾りナットです。JCBの頭部外観や形状を統一した飾りナットです。2枚の側板をボルトとナットで接合したいときに使用できます。締め付け用の穴は六角・プラスマイナスの2種類があります。ねじ径はM6で統一されています。
ねじ止め式金具・引掛け金具・取手・ラウンドアイ
〇特徴
・主にねじ止めで取り付けるタイプの金具類(ハンガー・取っ手・フック・コーナー金具等)です。様々な形状がありますので、用途に応じて使用できます。
チェーン・チェーン用リング・ワイヤーキャッチ
〇特徴
・主に軽量物用のチェーン類です。
スイベル・スナップ・カラビナ
〇代表的な名称と特徴
・スイベル:自由に回転する部分を持つことによって、荷物を吊り下げたときにロープがねじれるのを防ぐ役目をします。スイベルと2種類のリングやフック等が組み合わさった製品が多くあります。
・カラビナ:リング形状でその一部が開閉できる構造になっていて、相手のリングに素早く繋げることができる金具です。
・ナスカン:茄子の形状をした鐶(カン、金属製の輪)で、リングの一部が開閉する構造をもっていますので、簡単に引っ掛けることができます。Dカン等のもう一つのリングが回転できる構造でつながっています。
シャックル・シンブル・ワイヤクリップ・ワイヤ
〇特徴
・クレーンで行う荷物の積み下ろし(玉掛け)の作業で、ワイヤーと荷物をつなげるための器具類です。誤った使い方や種類を間違うと非常に危険ですので、JISやメーカーの使用方法を確認して使用する必要があります。以下のような代表的な部材があります。
〇代表的な名称と特徴
・シャックル:吊り下げ用のワイヤー等と荷物を安全に連結するために使用されます。U字形の開口部からワイヤーや荷物側のリング等を通し、ねじ付きのピンを差し込みます。形状によって、U字形のストレート型や懐が広いバウ型があります。バウ型は2本以上のワイヤーを掛ける場合に使用します。JIS B 2801-1996で規定されています。
・シンブル(ワイヤコース):ワイヤーロープの先端をアイ加工して使用するときに、ワイヤーの内側に入れる器具です。ワイヤーの摩耗・変形がなく耐久性が向上します。ワイヤーの端末はワイヤグリップで固定します。
・ワイヤグリップ(ワイヤクリップ):ワイヤをシンブルでアイ加工したあとに、ワイヤーの端末を固定する器具です。本体に通したUボルトによりロープを押さえつけて固定します。JIS B 2809-2018で規定されています。
ターンバックル
〇特徴
・ワイヤーロープの途中に入れて、張力を調整するための器具です。本体の胴両端にそれぞれ右ねじと左ねじが切られたフックボルトやアイボルトが挿入されていて、胴を回転させると、回転方向によって両端のフックの間隔が伸び・縮みする構造です。フック以外に、環状のアイ形やストレート形があります。胴は枠式やパイプ式があります
・建築用ターンバックルとしてはJIS B 5540で、建築用ターンバックル胴としてはJIS A 5541でそれぞれ規定されています。
ターンナット・ITハンガー・ボードファスナー
〇特徴
・パイプ等の裏に手が届かないところ、あるいはALCの壁などのやわらかい素材でかつ裏に手が届かないところにねじ止めしたいときに使用します。
〇代表的な名称と特徴
・ターンナット:本体に可動式のナットが取り付けられたものです。手の入らない中空・箱モノ・パイプ等の薄板に表面から下穴をあけ挿入し、ナット部を90度回転させると薄板奥にめねじ部があらわれるので、これに小ねじをねじ込むことで、ナット部が手前に移動し、ナットと小ねじで薄板を挟み込み固定します。
・ITハンガー:ボルト(あるいはナット)の先端にロールプレートが付いていて、下穴をあけた壁に挿入し中空に出るとロールプレートが自然に回転します。ボルトあるいはナットを締め付けると、ロールプレートがストッパーの役割をして固定されます。ALCパネルを損傷させたくない壁面や床面に施工できます。
アジャストボルト(アジャスターボルト)
〇特徴
・機械や机・家具類の脚に取付けて、脚の長さを調整することで、機器の水平を調整したり、設置面の凹凸による機器のがたつきを吸収するボルトです。付属するナットをスパナで回転させて調整するタイプや、軽量タイプでは指で回転させて調整するタイプがあります。また、底面には耐震用・滑り・傷つき防止用のゴムが付けられたタイプもあります。使用する機器の重量によりアジャストボルトを選定する必要があります。
スペーサー・六角支柱・変換ジョイント
〇特徴
・電子基板や各種部品を装置等に浮かして取り付けたいときにスペーサーを挟んでねじ止めします。中空のものや、両端におねじ・めねじが切ってあるものがあります。外形が六角形のものを六角支柱といいます。スペーサと同じような役割ですが、外径が六角形なのでスパナで回すことができます。
・ねじ変換ジョイントは、異なるねじ径やおねじ・めねじの変換に使用します。
・弊社オリジナル規格のねじ変換アダプタの詳細については「ねじ変換アダプタ」をご参照ください。
<インフォメーション>
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