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小分類の選択:平行ピン・テーパピン・スプリングピン・その他ピン類>テーパピン
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下記説明は一般的な内容ですので、個々の商品の詳細については別途お問合せください。
ピン類
・用途により様々な種類がありますが、主な役割としては、機械部品同志の位置決め(平行ピン・テーパピン)や部品の脱落・回転防止(割りピン・スプリングピン)等があります。
テーパピン
〇特徴
・テーパ比が1:50(先が細く、徐々に太くなっている構造)のテーパをもったピンです。使用用途は平行ピンと同様で、機械の組立て時に機械部品どうしの位置関係を正確に位置決めしたいときに使用します。機械組み立て後に下穴をあけたのちにテーパピンリーマ等でテーパの穴を加工します。その後、テーパピンを打ち込んで固定します。
・JISではJIS B 1352:2006とJIS B 1352:2006附属書で規定されています。下記のように、両者の呼び長さの基準のとり方が違うので注意が必要です。一般的に流通しているテーパピンは附属書品です。
〇規格による呼び長さの違い
・下記のようにJISの年代によりサイズの指定方法が異なります。どちらの規格を採用するかはメーカーによって異なります。詳細はお問合せください。
・JIS B 1352:2006:両端の丸みを含めた全長
・JIS B 1352:2006附属書:両端の丸みを除いた、肩から肩までの長さ
・テーパピンの規格は「ピン類の呼び方」もご参照ください。
<インフォメーション>
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○「定番商品」が表示されているものは、定番商品としてご用意しております。そこをクリックすると商品選択画面に移動します。
○定番商品はすべてがバラ売りできるとは限りません。
○定番商品は基本的にメーカー指定できません。


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