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株式会社山崎
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カタログショップ 中分類

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配管・継手・バルブ類の選択

下記の中から商品中分類を選択してください。

下記説明は一般的な内容ですので、個々の商品の詳細については別途お問合せください。

配管・継手・バルブ類

・液体や気体を運ぶための配管に関する部材です。

六角穴付きプラグ

〇特徴

・油圧、空圧機器の止め栓として使用します。ねじ部がテーパねじ(R)と平行ねじ(G)があります。

・テーパねじ:締め付けたときに、大端面が取付面とほぼ同一になる「沈み型プラグ」と大端面が取付面より高くなる「浮き型プラグ」があります。GOSHO製のプラグはGMが沈み型プラグ、GJが浮き型プラグに相当します。テーパねじはねじ込み時にシールテープを巻くなどの処理をして、耐密を確保する必要があります。

・平行ねじ:頭部にフランジが付いているタイプで、Oリング等のパッキンを使用する必要があります。

・アメリカ標準ドライシール管用(NPTF)の六角穴付きテーパねじプラグとは、プラグのねじ谷底とねじ山の山頂が強く食い込み密着するため、シール材なしでシールができるものです。

配管継手・プラグ

〇特徴

・配管どうしを繋げて、方向を変えたり、分岐させたり、菅の太さを変えたりするために使用します。ねじ込み式管継手や圧力配管用管継手など様々な種類があります。使用できる種類、材質により圧力範囲が規定されていますので、使用時には適切に選定をする必要があります。

・一般的に鋳鉄製の管継手は、溶融亜鉛メッキされた白継手と鋳放し(メッキなし)の黒継手などがあります。

・配管継手は形状によって下記のような種類があります。

〇代表的な名称と特徴

・エルボ:90度や45度に折れ曲がっています。配管の方向を変えるために使用します。径が違う配管を接続する場合は径違いエルボを使用します。

・チーズ:テイーともいいます。T字形になっていて、配管を分岐するために使用します。径が違う配管を接続する場合は径違いチーズを使用します。

・ソケット:同じ径あるいは違う径同志のおねじが切ってある配管同志を直線的に接続するために使用します。径が違う配管を接続する場合は径違いソケットを使用します。

・ニップル:めねじが切られた配管同志を接続します。径が違う配管を接続する場合は径違いニップルを使用します。中央が六角のものは六角ニップルといいます。

・ブッシング:おねじの中心にめねじが切られた構造で、径が異なる配管同志を接続します。

・クロス:十字形で四方に分岐できます。

・ユニオン:配管同志の接続で使用しますが、あとから配管の接続を取り外すことができます。ユニオンの接続部はおねじ側とめねじ側の部材があり、パッキンを挟んでおねじとめねじを接続します。

・プラグ:ねじ穴を塞ぐための仮止め用の栓です。これまでの配管の接続を取り外し栓をする・プラグを外して作業をする・別の配管を接続するなどの場面で使用します。

・ストリートエルボ:片方がめねじで他方がおねじになったエルボです。おねじとめねじの径が異なる異径ストリートエルボもあります。

・キャップ:配管の末端を塞ぎたいときに使用するキャップ状の部材です。

バルブ

〇特徴

・ハンドルやレバーを操作することで、流体の流量を調整したり、止めたりします。バルブの種類は、玉形弁・仕切弁・ボール弁・バタフライ弁・逆止め弁・ダイヤフラム弁などに分類されます(日本バルブ工業会様ウェブサイトを引用)。このうち、ボールバルブは90度で開け・閉めできるので操作が簡単ですが、基本的に中間開度(流量調整)では使用しません。

グリスニップル

〇特徴

・機械にグリスを注入するための注入口です。グリスガンを使用して、グリスニップルの注入口から圧力をかけてグリスを送り出します。本体と注入口の角度の違いで、A型(ストレート)・B型(斜め)・C型(90度)があります。これ以外にピンタイプ・ボタンヘッド・リリーフタイプがあります。

・ねじ部は管用ねじ(PT)とメートルねじがあります。

・MT6x0.75という規格はグリスニップルのおねじ規格(JIS B 1575)で、1/16のテーパとなっています。めねじは平行ねじのM6x0.75で加工できます。

ホースニップル・ホースジョイント

〇特徴

・ホースを接続するための継手です。

・ホースニップル:一方がホース接続(たけのこ)用で、もう一方が管用ねじの「おねじ」あるいは「めねじ」になっているものです。

・ホースジョイント:一方が管用ねじで、もう片方のホース接続側がユニオン(袋ナット)によってホース接続部(たけのこ)が取り外しできるようになっています。施工後にホースを取り外しできます。

リングジョイント・フレアジョイント

〇特徴

・銅管を接続するための継手です。

〇代表的な名称と特徴

・リングジョイント:両サイドがテーパになって銅管を通すことができるリング玉とリングナット及び本体で構成されます。銅管にリングナット、リング玉の順で通して、銅管の先端を本体に挿入し、リングナットを本体に締め付けるとリング玉の外周が圧縮されて銅管を締め付けます。

・フレアジョイント:フレアナットと本体で構成されています。銅管にフレアナットを通して、銅管の先端を専用工具で円すい状に変形させるフレア加工をし、フレア加工した先端と本体を密着させたうえで、フレアナットを締め付けます。フレアジョイントはエアコンの銅配管で使用されます。

差込み溶接式溶接継手

〇特徴

・配管との接続を溶接により行う継手です。

〇代表的な名称と特徴

・エルボ:90度や45度に折れ曲がっています。配管の方向を変えるために使用します。径が違う配管を接続する場合は径違いエルボを使用します。

・チーズ:テイーともいいます。T字形になっていて、配管を分岐するために使用します。径が違う配管を接続する場合は径違いチーズを使用します。

・カップリング:フルカップリングは2つの配管を直線状に接続するときに使用されます。ハーフカップリングは他の配管から別の配管を分岐したい箇所に溶接して使用します。

・ユニオン:配管同志の接続で使用しますが、あとから配管の接続を取り外すことができます。ユニオンの接続部はおねじ側とめねじ側の部材があり、パッキンを挟んでおねじとめねじを接続します。

・キャップ:配管の末端を塞ぎたいときに使用するキャップ状の部材です。

・レジューサ:径の異なる配管を直線状に接続するために使用します。

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