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六角穴付き止めねじ・TORX止めねじの選択
下記の中から商品中分類を選択してください。
下記説明は一般的な内容ですので、個々の商品の詳細については別途お問合せください。
六角穴付き止めねじ類
・頭部がなくねじ部だけがあるねじです。ホーローセットとも呼ばれます。ねじ部の一端には六角レンチで締結するための六角穴があいています。
・ねじを締めることで部品を押さえて固定する用途で使われます。例えば、シャフトに歯車を取付けるときに、歯車のボスにねじ穴を加工し、そこに六角穴付き止めねじを挿入してシャフトに固定します。頭部がないのでねじはボスの中に隠れます。
六角穴付き止めねじ メートル並目
〇特徴
・JIS B 1177で規定されています。
・メートル並目ねじはJIS B 0205に規定されているねじ規格です。メートルねじは、ねじのピッチ(ねじ山間の距離)により、並目/細目/極細目等の種類がありますが、国内で広く普及しているねじはメートル並目ねじです。メートルねじは数字の前に「M」が付きます。通常はメートル細目ねじのようなピッチ表記はされません。
・先端形状がくぼみ先・平先・とがり先・棒先の他に、Wポイント・ギザ先等があり、用途によって使い分けます。特に指定がない場合はくぼみ先となります。
・ねじの先端形状は「ねじの先端形状」をご参照ください。
六角穴付き止めねじ メートル細目
〇特徴
・JIS B 1177で規定されています。
・ねじの規格はメートルねじの細目です。メートルねじはJIS B 0205に規定されているねじ規格です。メートルねじは呼び径を表す数字の前に「M」が付き、呼び径の後にピッチを表す数字が付加されます。ねじのピッチ(ねじ山間の距離)の違いで、並目/細目/極細目等複数存在する場合があるため、ピッチ表記が必須です。メートル並目ねじよりもピッチ(ねじ山間の距離)が小さいねじです。
・ねじの先端形状は「ねじの先端形状」をご参照ください。
六角穴付き止めねじ ウィット・ユニファイ
〇特徴
ウィットねじは旧JIS(JIS B 0206-1965)で規定されていたインチ系のねじ規格で、ねじ山の角度は55度です。この規格は現在は廃止されています。しかしながら建築業界等では今も使用されています。ウィットのねじは数字(分数)の前に「W」が付きます。
ユニファイねじは、海外(アメリカ)で現在も使用されているインチ系のねじです。JISではJIS B 0206(ユニファイ並目ねじ)とJIS B 0208(ユニファイ細目ねじ)が規定されています。ねじ山の角度は60度です。
・ねじの先端形状は「ねじの先端形状」をご参照ください。
六角穴付き止めねじ エア抜き
〇特徴
・六角穴付き止めねじの軸部に貫通穴をあけたねじです。半導体製造装置等の真空チャンバーで使用するねじで、真空引きする際にねじ穴の奥に溜った空気をこの穴から抜くことができるようにするためにあけられています。
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