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六角ボルト類の選択
下記の中から商品中分類を選択してください。
下記説明は一般的な内容ですので、個々の商品の詳細については別途お問合せください。
六角ボルト類
・頭部が正六角形のおねじです。ねじ部が軸部の途中まで切ってある「半ねじ」と軸部すべてに切ってある「全ねじ」がありますので、購入の際は指定する必要があります。締結はスパナやメガネレンチを使用します。
六角ボルト メートル並目
〇特徴
・JIS B 1180の附属書(旧JIS)で規定されています。国内では広く普及しています。
・メートル並目ねじはJIS B 0205に規定されているねじ規格です。メートルねじは、ねじのピッチ(ねじ山間の距離)により、並目/細目/極細目等の種類がありますが、国内で広く普及しているねじはメートル並目ねじです。メートルねじは数字の前に「M」が付きます。通常はメートル細目ねじのようなピッチ表記はされません。
・メートル並目ねじの規格は「メートル並目ねじ」をご参照ください。
六角ボルト メートル細目
〇特徴
・JIS B 1180の附属書(旧JIS)で規定されています。国内では広く普及しています。
・メートル細目ねじはJIS B 0205に規定されているねじ規格です。メートルねじは呼び径を表す数字の前に「M」が付き、呼び径の後にピッチを表す数字が付加されます。ねじのピッチ(ねじ山間の距離)の違いで、並目/細目/極細目等複数存在する場合があるため、ピッチ表記が必須です。メートル並目ねじよりもピッチ(ねじ山間の距離)が小さいねじです。
・メートル細目ねじの規格は「メートル細目ねじ」をご参照ください。
六角ボルト ウィット・ユニファイ
〇特徴
・複数の規格が混在しており、頭部サイズ(二面幅・高さ)は規格により異なることがありますので注意が必要です。
・ウィット:旧JIS(JIS B 0206-1965)で規定されていたインチ系のねじ規格で、ねじ山の角度は55度です。この規格は現在は廃止されています。しかしながら建築業界等では今も使用されています。ウィットのねじは数字(分数)の前に「W」が付きます。
・ウィットねじの規格は「ウイット並目ねじ」をご参照ください。
・ユニファイねじ:海外(アメリカ)で現在も使用されているインチ系のねじです。JISではJIS B 0206(ユニファイ並目ねじ)とJIS B 0208(ユニファイ細目ねじ)が規定されています。ねじ山の角度は60度です。
・ユニファイ並目ねじの規格は「ユニファイ並目ねじ」をご参照ください。
・ユニファイ細目ねじの規格は「ユニファイ細目ねじ」をご参照ください。
六角ボルト 左ねじ
〇特徴
・JIS B 1180の附属書(旧JIS)で規定されています。国内では広く普及しています。
・一般的によく普及しているメートルねじは右ねじで、時計回りに回すとねじが締まりますが、この左ねじは反時計方向に回すとねじが締まるねじです。扇風機の羽根を固定するねじは緩み防止のため左ねじです。JIS B 0209では、ねじの呼び径の後に「LH」を追記するように規定しています。
・メートル並目ねじの規格は「メートル並目ねじ」をご参照ください。
高強度ボルト メートル並目
〇特徴
・JIS B 1180の附属書(旧JIS)で規定されています。国内では広く普及しています。
・鉄鋼製:熱処理(焼入れ・焼き戻し)により引張強度を高くしたボルトで強度区分が8.8、10.9、12.9や鉄骨の構造物に使用される六角ハイテンションボルト(ハイテンセット)等があります。また六角ボルトではありませんがトルシアボルトも掲載しています。
・ステンレス製:高強度用の材料(BUMAX・プレミアステン等)を使用して強度を上げています。
・建設用の高力六角ボルト:「摩擦接合用高力六角ボルト・六角ナット・平座金のセット」としてJIS B 1186で規定されています。また、ボルトの機械的性質による等級としてF8T、F10T、(F11T)が規定されています。
・トルシア形高力ボルト:頭部が円く、ねじ部先端にピンテールという突起があり、適正に締め付けるとピンテールが破断する構造になっています
・メートルねじはJIS B 0205に規定されているねじ規格です。メートルねじは、ねじのピッチ(ねじ山間の距離)により、並目/細目/極細目等の種類がありますが、国内で広く普及しているねじはメートル並目ねじです。メートルねじは数字の前に「M」が付きます。
・メートル並目ねじの規格は「メートル並目ねじ」をご参照ください。
高強度ボルト メートル細目
〇特徴
・JIS B 1180の附属書(旧JIS)で規定されています。
・鉄鋼製:熱処理(焼入れ・焼き戻し)により引張強度を高くしたボルトで強度区分が8.8、10.9等があります。
・メートルねじはJIS B 0205に規定されているねじ規格です。メートルねじは呼び径を表す数字の前に「M」が付き、呼び径の後にピッチを表す数字が付加されます。ねじのピッチ(ねじ山間の距離)の違いで、並目/細目/極細目等複数存在する場合があるため、ピッチ表記が必須です。メートル並目ねじよりもピッチ(ねじ山間の距離)が小さいねじです。
・メートル細目ねじの規格は「メートル細目ねじ」をご参照ください。
高強度ボルト ウィット
〇特徴
・鉄鋼製:熱処理(焼入れ・焼き戻し)により引張強度を高くしたボルトで種類は限定されますが強度区分10.9が市販されています。
・ウィットねじは旧JIS(JIS B 0206-1965)で規定されていたねじ規格で現在は廃止されています。しかしながら建築業界等では今も使用されています。ウィットのねじは数字(分数)の前に「W」が付きます。
・ウィットねじの規格は「ウイット並目ねじ」をご参照ください。
高強度ボルト 左ねじ
〇特徴
・JIS B 1180の附属書(旧JIS)で規定されています。
・鉄鋼製:熱処理(焼入れ・焼き戻し)により引張強度を高くしたボルトで種類は限定されますが強度区分10.9が市販されています。
・一般的によく普及しているメートルねじは右ねじで、時計回りに回すとねじが締まりますが、この左ねじは反時計方向に回すとねじが締まるねじです。扇風機の羽根を固定するねじは緩み防止のため左ねじです。JIS B 0209では、ねじの呼び径の後に「LH」を追記するように規定しています。
・メートル並目ねじの規格は「メートル並目ねじ」をご参照ください。
六角ボルト(トリーマ) 座金組込ボルト
〇特徴
・六角ボルトに平座金やばね座金を組み込んだねじです。トリーマと呼ぶこともあります。製造時に座金を組み込んだ後に転造をするので、座金が脱落することはありません。機器の組立時に座金を組み入れる手間がなく、組み入れ忘れ等もないため、組立工数の削減になります。
〇組み込む座金の種類によりP=1、P=2、P=3、P=4等が記載されています。
・組込みねじの呼称と組込み座金の一覧表は「組込みねじの呼称と組込み座金の一覧表」をご参照ください。
六角ボルト フランジボルト
〇特徴
・六角ボルトの座面に円すい・円盤状のフランジが付いているボルトです。座金を使用しなくても母材と座面の接触部の傷が目立ちません。また、座面にギザギザがついたセレート付を使用すると緩み止め効果が得られます。
・JIS B 1189:2015(附属書)では1種と2種が規定されています。1種はフランジの形状が円盤状で、2種は円すい状となっています。メーカー独自規格品も流通しているので図面を確認する必要があります。熱処理して引張強度を上げた商品もあります。
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