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株式会社山崎
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ステンレス テーパワッシャー5°のサイズ表:定番ショッピング

品名:ステンレス テーパワッシャー5°

名称:テーパワッシャー(5°)

〇特徴

 溝形鋼(チャンネル)のフランジ部がテーパ(5°)になっているため、ここにボルト締するためにテーパワッシャーを挿入して座面が水平となるようにする座金。

〇材質

 鉄・ステンレス(SUS304相当品)の他に、SUS316Lが市販されています。

〇表面処理

 鉄はメッキを施していない生地の他、メッキ品も多数あり、ユニクロ、三価ホワイト、三価ブラック等様々な種類の電気メッキをはじめ、黒染め、溶融亜鉛メッキ(ドブ)が市販されています。

材質:ステンレス

 ステンレス鋼には「オーステナイト系ステンレス」「フェライト系ステンレス」「マルテンサイト系ステンレス」「析出硬化系ステンレス」等があります。オーステナイト系ステンレスは粘りが強く加工硬化が起きやすいので加工しづらい鋼種ですが、耐食性がありよく使われます。代表的な鋼種にSUS304があり、ねじに多く使われているのは、SUS304に銅を添加して冷間加工性を向上したSUSXM7という材質がよく使われます。またピン類等には切削加工性を向上したSUS303が使用されます。

 マルテンサイト系ステンレスは、スプリングピン(ロールピン)にSUS420J2が使用されています。焼入れ・焼き戻しして硬化できるが、錆びが発生しやすいデメリットがあります。当サイトでは特定の材質表記がない場合は、これらのステンレス材料を一般名称の「ステンレス」と表記しています。

表面処理:生地

 表面処理を施していない、素材そのままの状態です。鉄の場合は生地の状態では錆が発生するため、通常は防錆油を塗布しています。また、ねじ業界では材質が鉄で熱処理をして黒色酸化皮膜を形成したものを「生地」という場合があります。また熱処理後に黒色酸化皮膜を除去したあとに、表面処理の黒染めを行う場合があり、黒色酸化皮膜+防錆油塗布のものも「生地」と呼ぶ場合があります。

ステンレス テーパワッシャー5°画像
ステンレス テーパワッシャー5°図面
ステンレス テーパワッシャー5°規格
ステンレス テーパワッシャー5°

画像と実際の商品の色とは違う場合があります。また、メーカーにより規格に違いがある場合があります。

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サイズ表
M5 M6 M8 M10 M12 M14
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M16 M18 M20 M22 M24 M27
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M30 M33 M36    
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