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株式会社山崎
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SUS316L 六角穴付止ねじ(くぼみ先)のサイズ表:定番ショッピング

品名:SUS316L 六角穴付止ねじ(くぼみ先)

名称:六角穴付き止めねじ くぼみ先、別名:ホーローセット くぼみ先

〇特徴

 頭部がないため、狭いスペースでも使用することができます。ねじ部一方の端面に六角レンチで締め付けるための六角穴があいています。ねじ部のみで押す力で固定するのに使われます。主に歯車等のボス(歯車に付随した円筒状の部分)にめねじを切り、これに六角穴付き止ねじを使用して、歯車を軸に固定するために使用される。六角穴付き止めねじの先端は平先、とがり先、棒先等、様々な形状がありますが、特に指定がない場合はくぼみ先となります。くぼみ先は先端に角度が約120°の円錐状くぼみがつけられたものです。

〇規格

 JIS B 1177で規定されています。

〇材質

 鉄鋼(SCM435)・ステンレス(SUS304相当品)が広く流通していますが、鉄鋼の場合は熱処理をして強度を高くします。通常、鉄鋼の場合は強度区分が45Hです。これ以外にSUS316L、チタン等が市販されています。

〇表面処理

 生地あるいは様々な種類の電気メッキや無電解メッキが多く市販されています。

材質:SUS316Lステンレス

 ステンレス鋼には「オーステナイト系ステンレス」「フェライト系ステンレス」「マルテンサイト系ステンレス」「析出硬化系ステンレス」等があります。SUS316LはSUS304と同じオーステナイト系ステンレスです。SUS304にモリブデンを添加し耐食性、耐孔食性を向上させています。SUS316LはSUS316よりも低炭素化し、ニッケルを増量しています。SUS316よりも加工性や耐粒界腐食性に優れています。

表面処理:生地

 表面処理を施していない、素材そのままの状態です。鉄の場合は生地の状態では錆が発生するため、通常は防錆油を塗布しています。また、ねじ業界では材質が鉄で熱処理をして黒色酸化皮膜を形成したものを「生地」という場合があります。また熱処理後に黒色酸化皮膜を除去したあとに、表面処理の黒染めを行う場合があり、黒色酸化皮膜+防錆油塗布のものも「生地」と呼ぶ場合があります。

SUS316L 六角穴付止ねじ(くぼみ先)画像
SUS316L 六角穴付止ねじ(くぼみ先)図面
SUS316L 六角穴付止ねじ(くぼみ先)規格
SUS316L 六角穴付止ねじ(くぼみ先)
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下記サイズ表からサイズを選択して下さい。

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◎:バラ販売可能(弊社標準在庫品)  ●:バラ販売可能  ○:小箱販売

サイズ表
呼び径
長さ
3
4
5
6
8
10
12
14
15
16
長さ
18
20
25
30
35
40
45
50
60
3 4 5 6 8 10 12 16
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SUS316L 六角穴付止ねじ(くぼみ先)
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