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株式会社山崎
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ステンレス 六角ナット1種のサイズ表:定番ショッピング

品名:ステンレス 六角ナット1種

名称:六角ナット 1種

〇特徴

 代表的なめねじです。六角ボルト・小ねじ等のおねじと組合せて母材を締結するために使用されます。JIS B 1181附属書では1種・2種・3種・4種が規定されていて、これはその中の1種といわれるものです。JIS B 1181附属書の4種は市場ではほとんど見かけません。形状は六角部の角が片面のみ面取りされているものです。1種が最も普及しているので六角ナットといえば通常1種のことをさす場合が多いです。従って1種以外の六角ナットを指定する場合は2種・3種を指定する必要があります。

〇規格

 JIS B 1181附属書で規定されています。

〇材質

 鉄・ステンレス(SUS304相当品)が広く流通していますが、SUS316L、アルミ、チタン、真鍮等様々な材質のねじが市販されています。

〇表面処理

 鉄はメッキを施していない生地がありますが、メッキ品も多数あり、ユニクロ、三価ホワイト、三価ブラック等様々な種類の電気メッキをはじめ、黒染め、溶融亜鉛メッキ(ドブ)、無電解ニッケルが市販されています。ステンレスは生地以外に茶ブロンズ、黒染め他多数あります。

材質:ステンレス

 ステンレス鋼には「オーステナイト系ステンレス」「フェライト系ステンレス」「マルテンサイト系ステンレス」「析出硬化系ステンレス」等があります。オーステナイト系ステンレスは粘りが強く加工硬化が起きやすいので加工しづらい鋼種ですが、耐食性がありよく使われます。代表的な鋼種にSUS304があり、ねじに多く使われているのは、SUS304に銅を添加して冷間加工性を向上したSUSXM7という材質がよく使われます。またピン類等には切削加工性を向上したSUS303が使用されます。

 マルテンサイト系ステンレスは、スプリングピン(ロールピン)にSUS420J2が使用されています。焼入れ・焼き戻しして硬化できるが、錆びが発生しやすいデメリットがあります。当サイトでは特定の材質表記がない場合は、これらのステンレス材料を一般名称の「ステンレス」と表記しています。

表面処理:生地

 表面処理を施していない、素材そのままの状態です。鉄の場合は生地の状態では錆が発生するため、通常は防錆油を塗布しています。また、ねじ業界では材質が鉄で熱処理をして黒色酸化皮膜を形成したものを「生地」という場合があります。また熱処理後に黒色酸化皮膜を除去したあとに、表面処理の黒染めを行う場合があり、黒色酸化皮膜+防錆油塗布のものも「生地」と呼ぶ場合があります。

ステンレス 六角ナット1種画像
ステンレス 六角ナット1種図面
ステンレス 六角ナット1種規格
ステンレス 六角ナット1種
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◎:バラ販売可能(弊社標準在庫品)  ●:バラ販売可能  ○:小箱販売

サイズ表
M2 M2.3 M2.5 M2.6 M3 M3.5
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M4 M4.5 M5 M6 M8 M9
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M10 M12 M14 M16 M18 M20
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M22 M24 M27 M30 M36 M42
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M45 M48 M52 M56 M60 M64
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M68      
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ステンレス 六角ナット1種
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