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株式会社山崎
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ステンレス 十字アプセット小ねじのサイズ表:定番ショッピング

品名:ステンレス 十字アプセット小ねじ

名称:十字穴付きアプセット小ねじ

〇特徴

 アプセット鍛造で製造され頭部が六角形ですが六角ボルトとは製造方法が異なります。頭上部には窪みがあり、頭上部に十字ドライバ締結用の窪み(リセス)が設けられているおねじの締結部品です。締め付けは十字ドライバやスパナが使えますので、工具の選択範囲が広がり、家具等の組立が手軽にできます。

〇規格

十字穴付きアプセット小ねじの規格は見当たりませんが、頭部の二面幅、高さは六角ボルトJIS B 1180附属書に準じているようです。

〇材質

鉄・ステンレス(SUS304相当品)が広く流通しています。

〇表面処理

 鉄はユニクロ・三価ホワイト・三価ブラック等、ステンレスは生地以外に茶ブロンズ、黒染め他多数あります。

材質:ステンレス

 ステンレス鋼には「オーステナイト系ステンレス」「フェライト系ステンレス」「マルテンサイト系ステンレス」「析出硬化系ステンレス」等があります。オーステナイト系ステンレスは粘りが強く加工硬化が起きやすいので加工しづらい鋼種ですが、耐食性がありよく使われます。代表的な鋼種にSUS304があり、ねじに多く使われているのは、SUS304に銅を添加して冷間加工性を向上したSUSXM7という材質がよく使われます。またピン類等には切削加工性を向上したSUS303が使用されます。

 マルテンサイト系ステンレスは、スプリングピン(ロールピン)にSUS420J2が使用されています。焼入れ・焼き戻しして硬化できるが、錆びが発生しやすいデメリットがあります。当サイトでは特定の材質表記がない場合は、これらのステンレス材料を一般名称の「ステンレス」と表記しています。

表面処理:生地

 表面処理を施していない、素材そのままの状態です。鉄の場合は生地の状態では錆が発生するため、通常は防錆油を塗布しています。また、ねじ業界では材質が鉄で熱処理をして黒色酸化皮膜を形成したものを「生地」という場合があります。また熱処理後に黒色酸化皮膜を除去したあとに、表面処理の黒染めを行う場合があり、黒色酸化皮膜+防錆油塗布のものも「生地」と呼ぶ場合があります。

ステンレス 十字アプセット小ねじ画像
ステンレス 十字アプセット小ねじ図面
ステンレス 十字アプセット小ねじ規格
ステンレス 十字アプセット小ねじ

画像と実際の商品の色とは違う場合があります。また、メーカーにより規格に違いがある場合があります。

下記サイズ表からサイズを選択して下さい。

お急ぎの場合、在庫確認のお問い合わせをお願いします。

◎:バラ販売可能(弊社標準在庫品)  ●:バラ販売可能  ○:小箱販売

サイズ表
呼び径
長さ
5
6
8
10
12
14
15
16
18
20
長さ
22
25
30
35
40
45
50
55
60
65
長さ
70
75
80
90
100
120
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