鉄 3価ホワイト E型止め輪 の仕様



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■概要
  E形止め輪(Eリング)は、形状がアルファベットの”E”に似ていることから呼ばれています。
  軸の円周溝にスラスト方向に挿入し保持部品を止めるリング状の止め輪です。
  軸用のみで、商品の呼びサイズはスナップリングと違い、軸の溝径が商品サイズ呼び径です。
  取付けにはE文字の3点突起を溝に押し込んで止めます。
止め輪と言えばC型止め輪の軸用、穴用もしくはE型止め輪を差すことが多いです。

詳しくはメーカーホームページをご覧下さい。
http://www.ochiai-if.co.jp/04ochi.html

■E型止め輪以外の呼称(お客様による様々な呼び名を弊社でまとめたものです。お客様により解釈がそれぞれ異なります。)
  Eリング、ETW等

■主な使用方法
  E型ホルダー等を使い挿入します、ペンチなどでも代用はできます。
  軸関係、アジャストボルトの裏側等でよく見かけます。 

■止め輪の主な種類
  ・E型止め輪:アルファベットの"E"に似た3点突起の止め輪。
  ・C型止め輪:アルファベットの"C"に似た止め輪。軸用と穴用がある。
  ・丸S止め輪:C型止め輪軸用と同じ用途ですがラグ(小穴がついた突起部)が邪魔になりません。
  ・丸R止め輪:R型止め輪穴用と同じ用途ですがラグ(小穴がついた突起部)が邪魔になりません。
  ・グリップ止め輪:止め輪を止める際にグリップ力で保持する為、切り溝が必要ない止め輪。
  その他ベベル形止め輪、同心止め輪、クリセント形止め輪、U形止め輪、K形止め輪等々
   
■止め輪で耳にする用語
  ・ラジアル方向:軸方向に対して横方向
  ・スラスト方向:軸方向と同じ方向
  ・スタック:止め輪などの製品で、棒状に整列させ、テープで貼り付けた梱包のこと
  ・ラグ:C形止め輪等の小穴が開いた突起部分のこと
  ・リム幅:止め輪の円周の幅部


株式会社 山 崎