ネジと金属加工の請負企業。小ロットから見積、受注いたします。

クイックセンター

新開発ガイドシステムを使えば、これまで難しかった作業もラクラク。大幅に労力をカットできます。

折れたボルトを取り出すには、ドリルをネジの中央に当てなければなりません。

「リコイル クイックセンター」を使えば、折れたボルトの埋もれ具合にかかわらず、いつも正確なガイドが得られます。

もう悩まない!!

もうがっかりしない!!

「リコイル クイックセンター」をしっかりセットしてドリルであければOKです。

次に「リコイル クイックセンタ」を外して、ドリルが埋まるまで徐々にドリルを回していくと、問題のボルトがバネ状のコイルになって抜けるわけです。まだ残っているものがあればもう一度ドリルをかけます。あとは新しいボルトと交換するだけです。

クイックセンター使用方法

ボルトの破断箇所が部品の表面と同一の場合

抜き取るボルトに合ったサイズのクイックセンターを選びます。

クイックセンターに図のように接着剤(ロックタイト401)を少量ワッシャーにつけ、折れたボルトの上に中心を合わせて置き、少なくとも30秒間押さえます。

乾燥させるために室温で15分間放置してください。

乾燥時間が長いほど接着が強くなります。コレットをワッシャーに差込み、六角レンチでゆっくりと丁寧に締め付けます。

ボルト断面の凹凸がひどく、工具が正しくセットできない場合は、グラインダー等で削ってください。

ワッシャーをプライヤーで取り外します。軽くサンドペーパーで磨くか、溶剤を使って余分な接着剤を取り除いてください。傷をつけないようにガスケット、又は機械仕上げされた表面の取り扱いには気をつけてください。

ドリルでボルトに穴をあけます。

作業面上に大きく出ている場合

出ている部分が全てネジの軸部の場合

合うサイズのクイックセンターを選びます。コイル部を逆にしてナット部にセットし、ナット部のネジ面を折れたボルトにネジ込みます

ドリルでボルトに穴をあけます。

部分的にネジの軸部が出ている場合、またはネジの頭が部分的に残っている場合

合うサイズのクイックセンターを選びます

右図の通りセットします。

ナット部の中央にボルトが来るように注意します。

ドリルでボルトに穴をあけます。

作業面下に埋もれている場合

フランジがある場合

合うサイズのクイックセンターを選びます

コイル部の傾斜面をフランジに差込み六角レンチでゆっくりとていねいに締めます。

内部で折れている場合

合うサイズのクイックセンターを選びます。

右図の通りセットします。

ナット部の中央にボルトがくるように注意します。

ドリルでボルトに穴をあけます。

ワンポイント

今日の機械や工業製品ではthread lockerの技術が用いられていることがあるため、折れたボルトが錆ついている等以外の理由で外れないことがあります。そのような場合には、折れたボルトの周囲を180~260℃に熱して緩めるとよいでしょう

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